あったかもしれない安価編
375 名無しの妖怪さん
えげつない安価だったなって反省してる
376 名無しの妖怪さん
いともたやすく行われる以下略
377 名無しの妖怪さん
うらうらたんのほのぼの癒しパワーですべてを乗り切ってもらわないと、このスレのことがバレるか、あるいはうらうらたんが恥ずか死ぬ(確信)
378 名無しの妖怪さん
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
379 名無しの妖怪さん
妖狐さんチッスチッス
380 名無しの妖怪さん
>>379
シャレにならねえから
381 うらうらたん
(*´ω`)
お疲れさまです。
いただいた安価を達成して来たので、ご報告しますね。
382 名無しの妖怪さん
>>381
おかえり
ごめんな
383 名無しの妖怪さん
大変だっただろ?
384 名無しの妖怪さん
うらうらたん……ウッ……ごめん……
385 名無しの妖怪さん
今になって俺たちめっちゃ後悔してるから
386 うらうらたん
>>382-385
あの、そんなに恐縮されるようなことは何もありませんよ。
蔵馬さんには突然不可解な質問をしてしまって多少は不審がられたような気もしますけど、そのくらいです。
いただいた安価は、
蔵馬さんに「もしも私が蔵馬さんのことを好きだと言ったらどうしますか」と訊ねる
……で、いいんでしたよね?
387 名無しの妖怪さん
>>うらうらたん
うん
388 名無しの妖怪さん
>>うらうら
パンツ!脱がずにはいられないッ!
389 うらうらたん
>>388
まだお風邪を引いてしまう季節ですよ。
蔵馬さんをさがして盟王高校の近くを通って歩いていると、ちょうど部活帰りらしい蔵馬さんに会うことができました。
こうやって書くととんでもない偶然で巡り会えたように思えるかもしれませんが、実際は三回くらい前を行ったり来たりしていたので、ちょっと恥ずかしかったです。
制服姿の蔵馬さんは、挨拶をした後、私服の私を見て意外そうにしてからこう言いました。
蔵馬さん「うらうらにはスカートのイメージがあったけれど、そういう格好も似合っていますね」
私「ありがとうございます、少し不安だったので嬉しいです」
安価達成のためには、どんなにためらわれても、誘わなくてはならない時があります(`・ω・´)
私「お疲れのところをすみません。もしよかったら、一緒にお茶でもしませんか?」
蔵馬さんは笑ってくれました!
蔵馬さん「ああ、俺が誘おうと思っていたのに先を越されてしまったな」
本当にそう思っていたのかはわかりません。でも、優しいですね(*´ω`)
390 名無しの妖怪さん
スカートじゃなかったの!?!
ズ、ズズズボン!?
391 名無しの妖怪さん
うpうp!!
どんなやつ!?
392 うらうらたん
たまには履いてみようかと……。
えっと、春っぽい色で春っぽいデザインのズボンですよ!
本当は、強くお勧めされて断り切れずに……
393 名無しの妖怪さん
(ノД`)・゜・。
394 名無しの妖怪さん
そうだった……この子は街に出ると断り切れずに貰ってしまったチラシで鞄をいっぱいにして帰ってくる子だった……
395 名無しの妖怪さん
鈴木が嘆いてたもんな……
396 名無しの妖怪さん
元現代日本JC、現幽白JK、気が弱すぎ
397 名無しの妖怪さん
だがそこも可愛い(迫真)
398 うらうらたん
このことは、鈴木さんと死々若さんには内緒ですよ(`・ω・´)
喫茶店に移動して、私はココアを、蔵馬さんはコーヒーを頼みました。
そこで話題が途切れたので、今しかない、と思って頑張ったんです。
私「もしも私が蔵馬さんを好きだと言ったら、蔵馬さんはどうしますか?」
399 名無しの妖怪さん
言ったwwwwwwwwwwwwwww
400 名無しの妖怪さん
これだけで俺はうらうらを称えるね
401 名無しの妖怪さん
蔵馬は何だって?
402 うらうらたん
幸いなことに、顔は赤くならなかったので、ちゃんと冗談だとして処理してもらえた気がします。
それでも一瞬は固まっていました。当たり前ですよね……。
蔵馬さん「……は?」
私「もしも、の話です。この間、お友達とそういうことを話していて、蔵馬さんならどうするかが気になってしまって」
蔵馬さん「ああ、なるほど。俺なら、その場で君を抱きしめるかな」
私「ええっ!?こ、断らないんですか!?」
蔵馬さん「断る理由がありませんし」
私「へええ……」
すごいですねえ……
403 名無しの妖怪さん
>>断る理由がありませんし
>>断る理由がありませんし
>>断る理由がありませんし
クソッ
404 名無しの妖怪さん
イケメンはこれだから
405 うらうらたん
続けますね。
蔵馬さん「ご満足いただけました?」
私「びっくりしました。優しい……んですね?好きじゃなくてもそうするんですか?」
蔵馬さん「いえ、相手によりますよ」
私「へええ……」
蔵馬さん「それじゃあ、俺が君のことを好きだと言ったらどうします?」
私「!?」
406 名無しの妖怪さん
( ゚Д゚)
407 名無しの妖怪さん
( ゚Д゚)
408 名無しの妖怪さん
どうします?(妖狐顔)
409 名無しの妖怪さん
くやしいでも興奮しちゃうビクンビクン(血圧計が上がる)
410 名無しの妖怪さん
>>409
血圧計やめろwwwwwwwwwww
411 名無しの妖怪さん
何だそのテクニックは……
俺も真似しよう
412 名無しの妖怪さん
>>411
お前には無理だ諦メロン
413 うらうらたん
ここでココアが出て来たので、少し落ち着きました。
甘い物ってすばらしいですね!
蔵馬さんもコーヒーをひと口飲んで、口元に綺麗な微笑みをたたえてまた私を見つめます。
蔵馬さん「それで、どうします?」
私「そ、そうですね……。えっと、びっくりします」
蔵馬さん「だろうね」
私「それから、どこが好きなのかを訊いてしまうかなあ」
蔵馬さん「なるほど。交際はしてくれるんですか?」
私「ええっ!?あ、でも、そういうことですよね。……すみません、とても答えづらい質問をしてしまいましたよね」
蔵馬さん「気にしていませんよ」
私「私のことを好きになってくれる方がいるのだったら、精一杯お応えしたいなとは思います。でも、実際にそんな場面にならないと、本当の答えは見つかりそうにありません」
蔵馬さん「君らしい、まじめな回答ですね」
414 名無しの妖怪さん
真剣すぎィ
415 名無しの妖怪さん
それがうらうらたんの良いところやから
416 うらうらたん
それから、蔵馬さんは凄いことを言いました。
蔵馬さん「君が俺のことを好きだと言うなら、俺はいつでも君の気持ちに応える準備はできていますよ」
私「……え?」
蔵馬さん「なんて、ね。ケーキでも食べます?」
私「……え、えええ?蔵馬さん、からかってるんですか?」
蔵馬さん「さあ? 奢りますよ」
私「け、結構ですよ。私もバイトをしていますので、自分の分くらいは……」
蔵馬さん「こういう時は奢らせてください」
私「私がお誘いしたのに……」
蔵馬さん「見栄を張りたいものですからね」
一番蔵馬さんから遠い言葉だと思います。
417 名無しの妖怪さん
Oh……
418 名無しの妖怪さん
これうぁwwww
419 名無しの妖怪さん
これは……
420 名無しの妖怪さん
ザワ……ザワ……
421 名無しの妖怪さん
からかっているに6ペソ
422 名無しの妖怪さん
からかってないに9ユーロ
423 名無しの妖怪さん
からかっているけど半分本気に10ドル
424 うらうらたん
私の反応を見て楽しんでいた、に100円!
425 名無しの妖怪さん
君の瞳は百万ボルト