【逆玉手箱じゃ】暗黒武術会は終わったけどどうしようPart2【戻せない】








678 名無しの妖怪さん
俺今カラオケに居るんだけどォー


679 名無しの妖怪さん
なんだお前


680 名無しの妖怪さん
まあ聞けよ
俺は今ひとりカラオケってやつを楽しんでた。大きな声で残酷な天使をテーゼしてシャウトだ。だが、どんなに気持ちを込めて歌ってもトイレに行きたくなるのは人間として仕方がないだろ?
俺はトイレに行った。


681 名無しの妖怪さん
構わん、続けろ


682 名無しの妖怪さん
thx

女子トイレの前には数人が並んでいた。
そして彼女らと入れ違いに中から出て来た少女は―――
つ【控えめにピースをする小柄な女子 顔は塗りつぶされている】


683 名無しの妖怪さん

うらうらたんキタ――(゚∀゚)――!!


684 名無しの妖怪さん
うわっうわっ不意打ちうらうらtなn
まあここうらうらスレだからうらうらたん絡みだっつうのはなんとなくわかってたけどうらうら
うらうらじゃないか!


685 名無しの妖怪さん
そんでそんでそんで!?


686 名無しの妖怪さん
うらうらもひとりカラオケか?


687 名無しの妖怪さん
>>686
いや、うらうらは

蔵馬と一緒だと言っていた


688 名無しの妖怪さん
暗闇の


689 名無しの妖怪さん
密室で


690 名無しの妖怪さん
二人きり


691 名無しの妖怪さん
うらうら逃げてェーーーーッ!!


692 名無しの妖怪さん
>>688-691
まあ落ち着け、蔵馬はバカじゃないどころかめちゃくちゃ頭が良い。そんな危険は冒さないだろう。
それより気になるのはうらうらだ。
うらうらは俺がスレ民だと知ると、警戒心なくほにゃりと笑いかけてくれた。俺が言うのも何だが、パスワードを言っただけで警戒を解くのは甘いと思う。


693 名無しの妖怪さん
でもうらうらたんだし


694 名無しの妖怪さん
うらうらたんの警戒心が足りないっつうのは蔵馬と凍矢と死々若と鈴木と桑原と雪菜ちゃんとぼたんがいっつも言ってることだろ


695 かぶぬし
でも最近はキャッチセールスのあしらい方を学んだんだろ?
大学生にしてようやくだけど!そこがまた可愛いよな(*´ω`)


696 名無しの妖怪さん
蔵馬ガードがついたとも言う


697 名無しの妖怪さん
そんで、だ
うらうらたんは「蔵馬と一緒に来ている」という衝撃の事実を語った後、とあることを思い出し、ボッ、と頬を赤く染めた。その様ったらないくらいめちゃくちゃ可愛くてもう本当にハスハスペロペロJDうらうらかわいいようらうら……
どうしてあんなに可愛いんだ?俺の守備範囲は小学生なんだが


698 名無しの妖怪さん
>>697
通報しました


699 名無しの妖怪さん
>>698
夢くらい持たせてくれよ

俺「どうしたの?」
うらうらたん「あの、……どうしたらいいんでしょうか。蔵馬さんのことをうまく見られないんです」
俺「(イケメンだからか?イケメンか?は?イケメン爆発しろよ)」
うらうらたん「以前は声がとても素敵だと思って、そこにばかり注目していたんです。だけど、改めて蔵馬さんと二人きりになると、なんだかドキドキしてしまって……」
俺「(リア充じゃねえかよ)」
うらうらたん「そ、それに……あの、……今日ってちょっと暖かいじゃないですか?」
俺「うん」
うらうらたん「空調の調節をする前に、ちょっとだけ部屋が暑くなっちゃったんです。そうしたら、その時に蔵馬さんが……」

うらうらたんはスマフォを取り出した
転送してもらった
つ【カッターシャツの上のボタンを開け襟元を緩める蔵馬の写真】
男の俺が見てもエロい件について


700 名無しの妖怪さん
男だけど10000回保存した爆発しろ


701 名無しの妖怪さん
イケメンすぎ
うらうらはこれを見てキュンとしたってことか?は?


702 名無しの妖怪さん
キュンとしたって言うより、色気にあてられたみたいだった。やっぱ妖狐怖えわ

俺「色っぽいね」
うらうらたん「ですよね……、私はこれから2時間、こんな方と一緒に……いるんですよ……」
俺「カラオケはどっちから誘ったの?」
うらうらたん「あ、はい。わたしです。蔵馬さんの声が聴けるかなって思って(*´ω`)」
俺「(どこまでも声)」

泣けてくるぜ


703 名無しの妖怪さん
蔵馬は泣いていい


704 名無しの妖怪さん
うらうらたんは気持ちを吐き出せて少しスッキリしたみたいだった。
廊下で話し込んでいた俺は偶然にもうらうらたんの部屋番を確認したところ、その部屋から一人の男が出てくるのを目撃してしまった。そして止める間もなく、うらうらたんにこんなことを言われてしまった。

うらうらたん「本当に、ここで俺さんに会えてよかったです。あの場所でも、これからもよろしくお願いしますね(*´▽`*)」

そ し て う ら う ら た ん の 肩 に 手 を か け る 蔵 馬

蔵馬「こんにちは。うらうらのご友人ですか?」

死を覚悟する俺氏


705 名無しの妖怪さん
/(^o^)\


706 名無しの妖怪さん
イイヤツダッタナ……


707 名無しの妖怪さん
>>706
生きてる


708 名無しの妖怪さん
おいさりげなく蔵馬が『うらうらたん』じゃなくて『うらうら』呼びしたように表記されてるってことは


709 名無しの妖怪さん
>>708
お察しの通り呼び捨てでした、本当にありがとうございます

俺「い、いや、俺は、その、あの」

俺コミュ障乙

うらうらたん「あっ、くらまさ、……じゃなかった。S(本名)さんごめんなさい、つい話し込んでしまって……。こちらの方は……」
俺「俺(本名)です。うらうらたんとは友人同士のサークルみたいなところで出会って……(ウオオオオオオオ本名呼び本名呼び本名呼び本名呼びもしかして言いつけられたの もしかしてそれ言いつけられたの 蔵馬に 人間界では 本名で呼ぶようにって 言われたの ねえ うらうら ねえ返事して)」
蔵馬「そうでしたか。俺は蔵馬(本名)です。うらうらとは―――……君ならどう表現します?」
うらうらたん「えっ!えっと、あの、し、知り合い……」

それはひどい\(^o^)/

蔵馬「これは手厳しいな。随分と長い間一緒にいたつもりだったけれど」
うらうらたん「す、すみません!ごめんなさい!えっと、SさんはSさんですよ。わたしの中ではすごく大切な人です(`・ω・´) ね!俺さん!」
俺氏「ウィッス」

俺に振るなうらうらたん


710 名無しの妖怪さん
うらうら「わたしの中ではすごく(声的な意味で)大切な人です(`・ω・´)」
こうですねわかります


711 名無しの妖怪さん
わかっているのかいないのか、まあ十中八九わかってるんだろうけど、蔵馬は爽やかに微笑んだ。

蔵馬「それで、うらうら。まだ彼と話します?」
俺「あっいあいあいあいあ、あ、あの、あの、いや、とんでもないッス!エー、彼氏さんがいるのに!そんなことさせられないッスよ!」
うらうらたん「!? か、……」
俺「(うらうらたん今はシーッ! d( ゚v゚;)!!)」
うらうらたん「!」(は、はい!と言いたげな子犬のような眼差し)
蔵馬「そうですか。それじゃあ戻りませんか、うらうら。君のことを待っているのも悪くはありませんが……」

ここで蔵馬は意味深な間を取り、うらうらたんの耳元に顔を寄せた
ひそひそと何かを囁いて、うらうらが(`・ω・´)ナルホド!見たいな顔になる
俺は唇なんか読めないんだけど、なぜかこの時はハッキリわかった 蔵馬がわかるように口を動かしたのかもしれんな

蔵馬「ただ待っているだけならまだしも、他の男性と楽しげに話していると知りながら部屋に戻るのは、複雑な気分だ」


712 名無しの妖怪さん
口から砂出た


713 名無しの妖怪さん
なんなのこの男……


714 名無しの妖怪さん
素面かこいつ


715 名無しの妖怪さん
うらうらは何て?


716 名無しの妖怪さん
>>715
無言でこくこく頷いて、「そういうものですか!」って言ってた。お前は大物になれるようらうら……


717 名無しの妖怪さん
な゛ん゛な゛ん゛だよ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!


718 名無しの妖怪さん
それで部屋に戻っていったわけか……暗い部屋へ……


719 かぶぬし
>>718
いやらしい言い方すんなよ!!俺たちのうらうらたんはさいきょうだからそういうフラグは全部スルーするんだよ!!


720 名無しの妖怪さん
>>かぶぬし
お前のうらうらたん信仰には脱帽するよ

俺が見送る中、うらうらたんはぺこりと頭を下げて可愛らしい笑顔を浮かべて戻って行った。その背中には蔵馬の手……が……が……
がががががががが


721 名無しの妖怪さん
あと2時間とか言ってたよな


722 名無しの妖怪さん
まったく世知辛い


723 名無しの妖怪さん
2時間も蔵馬とうらうらは二人きりなのか……スネークも頼めないし、俺たちはうらうらの報告を待つしかない……のか……


724 名無しの妖怪さん
スレ民は無力だ……


725 名無しの妖怪さん
叫び用スレが物凄い勢いで「リア爆」に溢れて流れてるな


726 名無しの妖怪さん
俺も叫びたいよ……
とりあえず愛に気づいてほしい歌をシャウトしてくる……


727 名無しの妖怪さん
>>氏
乙!!


728 名無しの妖怪さん
>>報告奴
サンキュな